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「精密」のDNA KURODA HISTORY90-脈々と受け継がれる、“精密”のDNA-

1931年

機械学会誌「我国の精密工業管見」優秀国産メーカーの筆頭に取り上げられる

1930年代

小型測定器の開発販売

小型精密測定器 SM-3

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1953年

平面研削盤 1号機完成

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1957年

アジア初APIマスターゲージ認定を取得

1960年頃

電気油圧パルスモーターを富士通(株)と共同開発

電気油圧式パルス
モーター

1963年

工作機械事業への進出

1970年代

ボールねじ・NCツーリングへの本格展開

ボールねじ

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1972年

波動形末梢循環促進装置「ハドマー」開発

1978年

型内積層システム「FASTEC」開発

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1980年代

小型空気圧制御システム開発

1987年

パラレルシリアル変換省配線システム「ユニワイヤ」開発

1989年

転造ボールねじ販売

転造ボールねじ

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1996年

シリコンウェーハ用超精密平面形状測定装置「ナノメトロ」開発

ナノメトロ300TT

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2005年

  • ハイブリッドエンジン用モーターコア販売開始
  • 大型液晶フォトマスク基板形状測定装置
    「ナノメトロFTT」開発

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2008年

金型内自動接着積層システム
「Glue FASTEC」開発

Glue FASTEC

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2013年

レジンナットボールねじ販売

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1925年

黒田狭範製作所創業。ゲージを用いた互換性生産(アメリカシステム)の普及に努力

スプラインゲージ

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1950年

モーターコア用精密プレス
金型の開発販売

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1955年

初のJISマーク許可工場となる

1960年頃

干渉測微計、大型ねじ測定器(世界初の3次元測定器)など各種測定器を開発

3次元測定器

1961年

空気圧機器の開発

1962年

万能ボーリングヘッド
の開発

UFB(ボーリングヘッド)

1960年頃

原子力関連測定機器の開発

大型中性子回折装置

1971年

  • 油圧機器の製造販売
  • 放電加工機開発

1977年

日本初のプレミアムパイプ用ねじゲージを受託生産

1980年

磁気ヘッド加工用研削盤開発

1987年

スーパーポリッシャー
開発

スーパーポリッシャー

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1992年

レーザー溶接型内積層システム
「Laser FASTEC」開発

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1999年

セミドライ加工用潤滑油供給装置「エコセーバ」開発

エコセーバ

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2006年

精密研削加工用平面研削盤
「次世代職人GS45シリーズ」開発

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2009年

Φ450mmシリコンウェーハ対応「ナノメトロ450TT」開発

ナノメトロ450TT

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2015年

直動ガイド販売

直動ガイド

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2025年-100年目に向けて-

90年以上の歩みの中で培ってきた数々の技術・製品は多岐に亘り、加工や計測、様々な技術を組み合わせることで多くのお客様の課題解決に貢献できることは当社ならではのユニークな特長の一つでもあります。
創業100年を超えてもこの理念をベースとして、広く産業社会の進歩へ貢献し、お客様・株主様・地域社会・従業員等との相互の発展に寄与しながら、「精密のクロダ」を品質と信頼のブランドとして世界中で確立してまいります。

駆動システム事業:誰よりも早くお客様のニーズに応えられる小型直動システムメーカーを目指す

機械の精密な動きを支える要素部品として欠かすことができない「駆動システム」。
KURODAは創業以来受け継ぐ確かな精密技術と世界的なネットワークを活かし、精密研削ボールねじをはじめとした各種駆動システム製品または駆動システム製品の設計から製造、販売、アフターサービスまでを一貫して対応。
今後はこれを活かしてのユニット、システムとしてのご提供にも取り組み、あらゆる産業界のニーズに確かな精密技術でお応えすることで精密直動システムの世界的ブランドを目指します。

駆動システム事業部

金型システム事業:高効率積層コアのスペシャリストを目指す

製品の機能を最大限発揮させる高効率で静かなモーターは、あらゆるメーカーが求める永遠のテーマです。
そのモーターの芯となる「モーターコア」を作る金型として1940年代より開発に着手してきた「FASTECシステム」金型は、型内で打抜き・回転・積層・計測・組立を行うことができ、ミクロン単位での精度と製造工程の大幅な省力化を実現しました。
お客様と時代のニーズに合わせた工法を開発・提案することで、世界で最高性能のモーター等の電機・電子部品積層コアとその製造システムのサプライヤーとなることを目指します。

金型システム事業部

機工・計測システム事業:精密な計測と加工の総合ソリューションプロバイダーを目指す

当社のコア技術である「計測」と「加工」技術を一つに集約した 「機工・計測システム事業」は、その総合力で計測・測定から加工までトータルでサポートいたします。
自社の金型製造向けから始まった平面研削盤、社内向け治具の製作、計測システムと特殊治具を組み合わせた高付加価値研削盤の開発など、当社だからできる研削・研磨と計測に関する加工技術開発に注力するとともに、世界のものづくりの現場をサポートしてまいります。

機工・計測システム事業部

KURODAの”精密”を支える人財育成

世界を支えていく精密技術を伝承・発展させていくのは人であることから、創業以来、人財育成の取り組みに力を入れています。
自らが成長しようとする風土づくり、やりがいを持って働ける職場づくりに取り組み、世界を舞台に当社の使命を実現できる人財育成を行います。
詳しい取り組みは「人財育成」をご覧ください。

人財育成

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