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ねじ深さの管理をしたいが、どのように測ればよいですか?

ねじ深さの管理を行うことは、工具(タップ)の寿命を延ばす、加工時間の短縮、切粉の減少という面から工数削減に繋がります。
ねじの深さ測定については機能付ゲージを使用すると簡便に測定できます。
この他にも様々なワークの形状に適した機能付ゲージを製作いたしますのでご相談下さい。

切欠き付ねじ深さ用プラグゲージ

gauge006_001.jpg

ねじゲージの元部に切欠きを加工してあります。
ゲージをワークにねじ込み、ワークの端面が切欠きの範囲で止ることで、ねじ深さ公差内であるかを確認します。

目盛り付ねじ深さゲージ

目盛り付ねじ深さゲージ

ハンドルに目盛り付き伸縮スリーブがついており、ゲージをワークにねじ込むと
伸縮スリーブが後退し、深さを数値で読み取ることが出来ます。

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