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黒田精工株式会社
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技術開発センター 開発課(本社勤務) 福山 修 OSAMU FUKUYAMA 『一人一人の成果が反映されやすい会社個々の責任の大きさも感じます』 2003年入社 大学院理工学研究科 機械工学専攻 卒

1年目はどのようなことをされていましたか?

新しく発売する予定の積層ソレノイド開発に取り組みました。情報収集、材料調査、モデリング、数値解析、試作及び実験を行いました。
入社当初から世界初の積層ソレノイド開発に携わりました。

現在の仕事内容を教えてください

入社5年目で技術開発センターから技術本部 生産技術センターに異動になりました。
富津工場、長野工場、旭分工場の各工場で課題となっている生産技術に関する案件を調査し、全工場に共通した課題を解決することに
取り組んでいます。
新工法、測定法を確立するための情報収集(文献調査、大学教授訪問、学会への参加、メーカ訪問)、最適加工条件を選定する方法の確立を積極的に行っています。

KURODAに入社を決めた理由は何ですか?

創業の原点が測定の原器であるゲージであり、「計れるものはつくれる」という会社説明会でのフレーズが、大変印象的でした。
製品メーカでは自社製品にしか携われないのですが、部品メーカは複数の業界に渡って関わることができるので自分の仕事の社会貢献度が大きいのではないかと考えました。
面接の際に話をよく聞いてもらって、良いコミュニケーションを取ることができましたし、福利厚生(寮、家賃補助、扶養手当など)が充実していた点も大きな理由です。

仕事で大変なことはどんなところですか?

何事も新しい手法に対しては抵抗があり、その手法により現状が改善される、と認識はしていてもなかなか良い返事はもらえません。
従来当社になかった工法、測定法などの技術を企画し、立ち上げることはとても大変です。

仕事のやりがいや、働いていて嬉しいことや、成功体験を教えてください。

開発センターに所属していた時に、新しい開発手法として数値解析(CAE)を導入して製品開発に取り組みました。
その際もCAEの信頼性に疑問を持つ方も多かったのですが、設計、技術担当の方の声を聞き、何度も足を運んでコミュニケーションを密にすることで理解をして頂き、新しい開発手法として確立することができました。
生産技術センターでは4月に異動になったばかりでまだ成果は出ていませんが、開発センターでの経験を活かして新しいことにチャレンジしていきたいと考えています。

黒田精工はどんな会社だと思いますか?

一人一人の成果が反映されやすい会社だと思います。
また、個々の責任の大きさも感じます。伝統があるので、多少保守的な面もあります。
しかし、今後は年齢構成が若くなり、我々の世代が中心になっていきます。よって、新卒、中途入社の方々と共に新しい会社を作っていくことができる楽しみな会社だと思います。

今後やってみたいことはどんなことですか?

製品あるいは工程別にオートメーション生産(自動化)とマニュアル生産(熟練技能者の技能力)の区切りを明確にし、当社独自の加工法を
確立することにより、他社との差別化を図りたいです。

〜先輩社員の1日をのぞいてみよう〜

一日のタイムスケジュール

8:15 出社、メールチェック
8:30 朝礼 
新工法の文献調査・・・学会誌、特許、論文集などにより情報収集
最適加工条件を選定する為の加工実験計画作成
9:00 昼食
測定器メーカと打ち合わせ・・・測定の自動化、測定データ管理など
10:00 社内打ち合わせ・・・
具の応力解析データ検討、最適形状提案内容の決定
12:00 工場での報告準備・・・治具の応力解析報告資料作成
18:50 本日の業務整理および明日の準備
14:00 退社

福山 修

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