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加藤 賢二 先輩社員キャリア例一覧へもどる

営業系 駆動システム事業部 営業部 海外営業課 シカゴ駐在(入社10年目) 加藤 賢二 KENJI KATO/当面の目標としてさらなる専門知識の習得や営業力といった個人のスキルアップはもちろんですが、"Silent Leader"であるKURODAブランドをアメリカに浸透させたいです。

1997.4 富津工場 技術課開発係に配属

 

1年目〜3年目

新入社員教育を受けたことで社会人としての心構えができたと思います。研修後、ツーリング商品である加工物測定装置タッチセンサーを担当。
入社して半年経った頃から、お客様のところへ出張し技術打ち合わせをおこなうようになりました。時にお客様の要求は厳しいこともあり、社会人としての厳しさを知る機会となりました。

1999.10 株)プレシジョンクロダ(現 機器事業部)技術部へ異動

 

3年目〜5年目

ツーリング技術課開発係へ配属。タッチセンサーと工作機械に使用する微少量潤滑油供給装置エコセーバの開発を担当。エコセーバを担当するようになり開発の面白さを実感しました。自分自身で実験データを取りそのデータに基づき製品を設計する。試作品が出来上がったときの喜びは小さいころにプラモデルを自分で完成させたときの気持ちそのものでした。試行錯誤を重ね最終的に製品になったときは技術者になって良かったと心底思いました。また、このエコセーバを営業マンと一緒に、お客様のところへ営業に出かけるようになり、営業の面白さも感じるようになりました。

2002.6 空気圧機器事業部 営業部 海外営業課へ異動

 

5年目〜6年目

高校時代に先生が話してくれたオーストラリアでのワーキングホリデーに興味を持って以来、海外勤務に憧れていました。
希望していたこととはいえ技術から営業への異動は職種が違うので半年間の研修は厳しかったです。この研修で海外業務の流れを把握することができました。

2003.1 駆動システム事業部 営業部 海外営業課 シカゴ駐在に異動

 

6年目〜10年目

半年間の研修後、念願のシカゴ駐在に。シカゴは寒いところと知ってはいましたが、赴任したのが1月でしたのでシカゴ空港に降り立ったときの寒さの厳しさは想像を超えていました。気温はマイナス15度くらいで木枯らしが吹いており体感温度はマイナス30度。自分で希望していたもののとんでもない所に来てしまったなというのが第一印象でした。
前任者との引継ぎ期間は3ヶ月あり、その間にアメリカでのビジネスの仕方から生活面のことまで幅広く教わりました。当初はお客様のところに行って話しを聞いてもわからない、こちらが話したことも通じないので本当に自分はここでやっていけるのだろうかとものすごく心配になりました。けれども半年くらいすると段々と相手の言っていることもわかるようになり自分の言いたいことも徐々に言えるようになってきました。

現在の仕事内容を教えてください。

既存のお客様のフォローと新規顧客開拓です。一ヶ月のうち半分近くは出張しています。アメリカ全土を担当していますので東海岸から西海岸まで飛び回っていますが、当社は半導体製造装置のお客様が多いことから東海岸のボストン近郊や西海岸のサンノゼによく出張します。

営業していて感じることですが、新規顧客開拓で重要なことは最初にどれだけお客様にとって有益な情報をお渡しできるかだと思います。つまり「こいつと話すと何かが聞ける」と思わせることです。これができると提案がうまくいくことが多いです。これは万国共通ではないでしょうか。これを実行するためには自社製品、競合他社製品、お客様の装置を熟知することは当然ですが、お客様の競合情報、所属する業界動向やお客様のユーザーの業界動向も把握する必要があると思います。こう考えると学生時代の勉強は基礎みたいなもので本当に勉強しなければならないのは社会に出てからだとつくづく感じます。

黒田精工はどんな会社だと思いますか?

赴任当時は勝手がわからず苦労しました。日本と違い、車は左ハンドルなのでウインカーを出したつもりがワイパーが動いたり、思わず反対車線を走ってしまったり。また土地勘がないので迷ったら最後どこにいるかわからなくなる。ただ数ヶ月もすると生活にも慣れてきますし、シカゴは日本人にとって住みやすい町ですので今はほぼ不自由なく暮らしています。ひとつ難点を言うと食べ物の量が多いので、必然的?に体重が増えてしまうことです。ですからいまはジムに通ったりダイエットに励んでいます。

芝生の緑が美しいご自宅の庭で家族と一緒に。

芝生の緑が美しい自宅の庭で家族と一緒に。

 

グランドキャニオンで記念撮影。

グランドキャニオンで記念撮影。

 

時間があればフィットネスクラブで汗を流す。

時間があればフィットネスクラブで汗を流す。

 

黒田精工はどんな会社だと思いますか?

黒田精工は1925年に設立された歴史ある会社ですが、当社のコアコンピタンスである精密技術を生かし、新しいことに果敢にチャレンジしています。大企業ではありませんが、だからこそ歯車の一部となることなく自らが原動力となって自分自身が会社を動かして行くと思えることができるすばらしい会社です。

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