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ものづくりの原点、それは精密に「物」を測定することです。
1925年にゲージメーカーとしてスタートしたKURODAは、創業以来変わらずに「精密」へこだわり続けてきました。
そして、そのこだわりは携帯電話のカメラやバイブレーション機能、パソコンのプリント基板など、時代を象徴する様々な機器に活かされています。
「限りなく誤差ゼロに近い精度」を実現し、あらゆる産業が求める高精度、高生産性に応えることこそが、KURODAの製品づくりの原点なのです。
例えば「カメラ付携帯電話」
携帯カメラレンズ金型
ナノオーダーの精度を実現するスーパーポリシングマシンがカメラレンズ金型の表面を高度に磨きあげます。
バイブ用モーター
着信を知らせるバイブ機構。振動は内部の小さなモーターが作り出しています。このモーターのコアは直径2mm程の小さな部品です。
モーターの製造には、極薄い鉄板を高精度に積み重ねる高度な技術が要求されます。レーザーファステックの技術がこの精密な部品を精度よく作り出します。
例えば「パソコン」
コンピュータ「の内部で重要な働きをする半導体の材料、シリコンウェーハ。「ナノメトロ」はその形状をナノオーダーまで精密に測定します。
半導体製造装置の正確な動きにもクロダの技術が生かされています。例えば、高精度に作られた「精密ボールねじ」が、装置の正確な動きを作り出しています。
プリント基板への精密な穴あけや携帯電話の金型加工にも高精度なツーリングが活躍しています。
もちろん、携帯電話、パソコンだけではありません。自動車関連、産業用ロボット、コンピュータ産業、家庭電化製品の製造工程やパーツ、その他半導体を始めとする、あらゆる産業分野に貢献しています。