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社長メッセージ

精密技術を通じて世界の産業高度化をサポートする。

KURODAは、P&Pの経営理念のもと、「常に新しいものに挑戦し、新しい価値を創造する」という”Challenge & Create” の行動理念に則り、常に進化する会社を目指します。

代表取締役社長

黒田浩史

黒田精工株式会社は、1925年に日本初の専業ゲージメーカー「黒田挟範製作所」として創業しました。
ものづくりの原点ともいうべきゲージの国産化は、未だ黎明期であった日本の工業界において、その後の近代化に向けた礎となる出来事でした。
以来、当社は優れた精密加工技術・精密計測技術を基礎として、各種ゲージはもとより、電気油圧式パルスモーター、モーター用精密プレス金型、精密研削盤やレンズ金型用研磨機、精密加工用ツーリングシステム、精密位置決め用ボールねじ駆動システム、空気圧機器、高効率モーターコア、超精密形状測定装置等を次々と開発。
高度成長期から今日に至るまでの日本の製造業を支え、その発展と共に成長してまいりました。
21世紀を迎えた現在、産業化の波は先進国から新興国へと広がりつつあります。
当社は「精密技術を通じて世界の産業高度化をサポートする」という使命のもと、創業以来受け継ぐ“精密技術”をコアコンピタンスとして、計測から加工までの幅広い要素技術を用いた独自のソリューションで、世界のものづくりをグローバルに支えてまいります。
今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

黒田浩史

「P&P」とは、”精密化(PRECISIN)”と”生産性の向上(PRODUCTIVITY)”を意味するKURODAの経営理念です。

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